黒の無限コンボ

極上の血コンボ

精神クランクコンボ

一人絶対殺すマン

《ボーラスの城塞》+《霊気貯蔵器》+《師範の占い独楽》

★ 1)城塞でトップから呪文を唱え続ける

《ボーラスの城塞》が着地していれば、
ライフを支払うだけで呪文を連打できる基盤が整う。

途中で《霊気貯蔵器》が見えたらそのままキャスト。
以後、呪文の連打でライフが雪崩のように増えていく。

★ 2)《師範の占い独楽》を利用したループ開始

① 《師範の占い独楽》を 1マナでドローしつつトップへ置く
② トップから 城塞を使って独楽を1ライフで再キャスト
③ 呪文を唱えた扱いになるため 霊気貯蔵器がライフを加算
④ また①に戻る

この 「1マナ払って1ライフ回復以上する循環」 が実現する。

霊気貯蔵器は呪文数が増えるほど指数関数的にライフを増やすため、
数回回すだけで ライフが50を飛び越え、100、200、400… と膨れあがる。

独楽は自力でトップに戻るため、
城塞の“トップ固定”状態と非常に相性が良い。

《不浄なる者、ミケウス》+《歩行バリスタ》+《臓物の予見者》

1)《歩行バリスタ》のカウンターを全て飛ばして自壊寸前にする。

1点でも相手に飛ばせば“ループの出口”として機能する。

最後はカウンター 0 で死亡。

2)死亡 → 《ミケウス》の“不死”で +1/+1 カウンター付きで復活。

バリスタが 1/1(+1/+1カウンター1個) で戻る。

3)《臓物の予見者》でバリスタを生け贄に捧げる。

不死で戻ったバリスタがまた死亡。

今度は カウンターを持っているため、不死は誘発しない。

墓地へ落ちる。

**4)《ミケウス》は “+1/+1修整” を与えているため、

 バリスタは 本来の 0/0 に +1/+1修整の 1/1 として戦場に戻る。**

これは 素の +1/+1 であり、不死の +1/+1カウンターではない。

よって再び不死が有効になる状態に戻る。

★ 5)ループ再開 → 無限生け贄 → 無限不死 → 無限死亡

これにより 無限占術 が成立。

同時に バリスタの死亡/復活を利用して無限ダメージ が可能。

臓物の予見者は他のサクり台で代用可能。

ズーラポートの殺し屋を採用する際はバリスタ自身にダメージを与えて自壊させる。

墓所這いコンボ

腐敗の巨体コンボ

サクり台が必要。無限ドレイン

深淵への覗き込みコンボ

退場したいのは誰?

《服従のヘルム》+《虚空の力線》

  • 《虚空の力線》がある状態だと、
    相手の墓地にカードが置かれた瞬間に追放される
  • 《ヘルム》は「クリーチャーが落ちるまで、またはX枚落ちるまで掘れ」と命令する
  • しかし追放されるため「墓地に落ちたことにならない」
  • X枚掘る条件にも到達しない
  • つまり“止まらず掘り続ける” → ライブラリー全部消える

相手はライブラリーアウト。
《虚空の力線》以外にも《安らかなる眠り》でも成立します。

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